みちくさ雑記帖

奈良の生駒でゆるめの天然生活。 里山で手摘みした薬草入りの手作り石鹸やコスメ。 季節の山菜や野草を使った食事。 刺し子やこぎん刺しのハンドメイド雑貨。 などなどあれこれ書いたブログです。

雑記

節分

投稿日:

イワシのかば焼き

今日のスーパーは大々的に恵方巻コーナーを設けていて
「関西だなぁ…」
としみじみ思いました。

わたしは関西の出身ではないので節分に恵方巻を食べる習慣はありません。
…ん?そもそも恵方巻って関西の習慣、で合ってるのかな??

子供の頃は豆まきをしたりもしましたが、おとなになった今はまいた豆を拾いもったいないから食べてしまう自分を想像すると悲しくなるので豆まきはしません。

せめてイワシを食べようと(というか特売だった)丸々太ったやつを3匹買ってきました。

生駒に越してきてからずっと不思議に思っているのだけど、どうして奈良は海が無いのにスーパーの鮮魚コーナーは大阪よりも充実しているんでしょう?
大阪に住んでいた時は鮮魚コーナーにはマグロ、鯛、鮭、タラといった定番の魚ばかりであまり種類はなかったし特別美味しくもなかったのです。

生駒の鮮魚コーナーはサゴシだとかツバスだとかよこわだとか色んな種類の魚が売られていて、どれもぴちぴちで、見るからに美味しそうです。
「魚はあまり好きじゃない」
と思い込んでいて、たまに切り身の魚を買う程度、さばいたことなんて無かったのだけれど、生駒に住んでからのわたしは毎週土曜日の鮮魚デーを心待ちにしているほどの魚好きです。

今日のイワシはコチュジャンで味付けした蒲焼にしました。

わたしは熱帯魚やメダカを飼っていて我が子のように愛しているので、丸のままの魚をさばいて内臓を掻き出しているとき少し複雑な気持ちになるのですがそれはまた別の話。

愛魚たちと目が合わないようにしながら3枚におろしたイワシを、すりおろした生姜と一緒に料理酒に浸して冷蔵庫に入れておきます。
焼く前にキッチンペーパーで酒を拭き取って片栗粉を薄くまぶし、フライパンで両面こんがり焼いたらコチュジャンとしょうゆ、酒、砂糖で味付け。

いつもの蒲焼とちょっと違った味で、とても美味しかったです。
自画自賛。

-雑記
-,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ボトルからのストレス

ボトルからのストレス

前々から思っているのだけど、洗剤のボトルってなんであんなに可愛くないんでしょうね。 『油汚れも一発で!』とか『頑固な黒カビも一撃!』とか書いてあったりして、あんまり見えるところには置きたくないなぁと常 …

続きを読む

季節を食す

季節を食す

生駒で暮らし始めて2度目の夏です。 大阪に住んでいるときは大きなスーパーで買い物をしていたので大体の野菜はどの時期でも手に入ったのですが、生駒に住んでからは地元野菜を安く売っている産直市で買い物をして …

続きを読む

月桃の枝

月桃の枝

京都の植物店で珍しいものを見つけました。月桃の実がついた枝。ハーブティーや石鹸のオプションとして月桃の葉はよく使いますが実を見たのは初めて。 インパクトある…というか、見ようによっちゃグロテスク…。と …

続きを読む

春の恵み

春の恵み

生駒といっても広いですが、わたしの住んでいる辺りは里山も多く、窓から見る景色が毎日少しずつ緑濃くなっていくのを感じられます。 茶色と深緑色ばかりだった山に黄緑色が増え始めたのを見ていると、わたしの食欲 …

続きを読む

ちくちく針仕事

ちくちく針仕事

相変わらず石鹸を作れていない日々です。 時間がないのもあるけれど、夫が入院中なので石鹸の減りが遅くて在庫がなかなか減らないのです。 なので今は 「次はどんな石鹸を作ろうかなぁ…」 とあれこれ思案しなが …

続きを読む